来年への準備開始

今年の収穫も終わり今月は来年へ向けての土壌作りスタートです。

肥料を撒いてトラクターで攪拌するのですが最近の肥料は環境に考慮し自然界にあるものが主流となっております。例えば牡蠣の貝殻などを粒状にしたものなど化学合成したものは殆ど無くなってきています。

今年も葡萄の品種別に肥料を購入し施肥しますが全体量では2tを軽く超えて撒く時間も要し機械化も進めていますがまだまだ改善の余地がある仕事の一つです。

2018年10月16日